完成披露試写会 一般チケット販売決定!

[日時] 2019年8月27日(火)18:30スタート

[会場] シネマート新宿 スクリーン1
(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)

[登壇者] 岡山天音、後東ようこ、岡田義徳、
山中さわお、オクイシュージ監督(予定)

[入場料金] 2,000円(税込)均一   ※前売券使用不可

[チケット販売] 
8月10日(土)AM10:00より
劇場窓口&オンライン予約にて販売開始

シネマート新宿オンラインチケット予約サービス
https://www.cinemart-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

※上映に関する問い合わせ:シネマート新宿 TEL:03-5369-2831

<完売いたしました>

完成披露試写会開催決定!

日時:8月27日(火)上映開始18:30
会場:シネマート新宿


登壇ゲスト:岡山天音、後東ようこ、岡田義徳、
山中さわお、オクイシュージ監督(予定)

▼uP!!!ライブパスPlusプラン受付(ご招待:100名)
https://www.up-now.jp/articles/id/76186

▼auスマートパスプレミアム受付(ご招待:50名)
https://www.up-now.jp/articles/id/76188

※今後は一般発売も予定しています。
詳細は決まり次第お知らせいたします。

<完売いたしました>

ポスタービジュアル解禁!

今回解禁されたビジュアルは、主人公・祐介が上を見上げ頬にはうっすら涙がつたうアップの表情をとらえたものである。すこし笑っているかのようにも見える表情からは、祐介がもがきながら自分自身と向き合い奮闘する姿が感じとれる。キャッチコピーの「昨日まで選ばれなかった僕らでも、明日を持ってる。」はピロウズの名曲「ハイブリッド レインボウ」から引用されたものである。劇中でも流れる30th versionのこの曲は、先日発表された9/4(水)発売のオリジナルサウンドトラックに収録されている。 カメラマン志望の祐介(岡山天音)は、叔父の大将(オクイシュージ)のラーメン屋で働いている。夢を叶えるには現実は厳しく苛立ちと焦りに苛まれながら過ごす日々。初めて足を運んだthe pillowsのライブで、思いを寄せるユカリ(後東ようこ)をみかけ話すようになる。「もしかしたら必然かも、ピロウズと出会ったの」。ユカリとの距離が近づくにつれて、祐介はthe pillowsの魅力にもどっぷりはまっていく―。
 日本のロック・シーンで熱狂的なファンと、ミュージシャンから絶大なリスペクトを集めるthe pillowsの結成30周年プロジェクトとして制作された本作は、ボーカル山中さわおの原案を映画化し、the pillowsはもちろん、 GLAYやストレイテナーのメンバーをはじめ豪華ミュージシャン陣が「本人役」で出演する。若手演技派俳優として注目を集める岡山天音がもがきつづける主人公をエモーショナルな魅力で演じ、祐介が弟子入りを懇願するカメラマン・虻川塁を個性派俳優の岡田義徳が好演している。俳優であり舞台演出家のオクイシュージ初監督作に、『火花』『ナラタージュ』の撮影:福本淳×照明:市川徳充をはじめとする映画スタッフが結集。挿入歌&主題歌で流れるthe pillowsの数々の名曲のみならず、劇伴も山中さわおが担当し物語を鮮やかに彩る。自分を貫こうとするときにぶち当たる孤独、葛藤、その先に微かにみえる光を描き、誰もが自分の「王様になれ」というメッセージがつまった青春物語が完成!

オリジナルサウンドトラック発売決定!

the pillows新録曲に加え、ホリエアツシ(ストレイテナー) TERU・JIRO(GLAY)によるthe pillowsカバー曲も収録!

映画『王様になれ』のオリジナルサウンドトラックCDが9月4日(水)に発売することが決定致しました! サウンドトラックCDには新録の「ハイブリッド レインボウ(30th version)」の他、劇中使用のthe pillowsの名曲の数々に加え、GLAYのTERU、JIROによる「スケアクロウ」、ストレイテナーのホリエアツシによる「ストレンジ カメレオン」のカバー、山中さわおによる劇伴など垂涎ものの楽曲が全21曲収録されています。

王様になれ オリジナルサウンドトラック

発売日:9月4日(水)
価格:3,000円(税抜)
全曲21曲入り
レーベル:キングレコード

アーティスト

the pillows
山中さわお
TERU・JIRO(GLAY)
ホリエアツシ(ストレイテナー)

収録内容

① 祐介のテーマ(必然的出会い)[Instrumental]
Performed by 山中さわお

② LITTLE BUSTERS[Live]
Performed by the pillows

③ I think I can
Performed by the pillows

④ RUNNERS HIGH
Performed by the pillows

⑤ MY FOOT
Performed by the pillows

⑥ ONE LIFE
Performed by the pillows

⑦ I know you
Performed by the pillows

⑧ Grandma pics[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑨ Funny Bunny
Performed by the pillows

⑩ ゆかりのテーマ(宛先のない手紙)[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑪ Melancholy again[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑫ ストレンジ カメレオン[Live]
Performed by ホリエアツシ(ストレイテナー)

⑬ スケアクロウ[Live]
Performed by TERU・JIRO(GLAY)

⑭ ゆかりのテーマ(悲しい決意)[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑮ Sleepy Head(30th version)
Performed by the pillows

⑯ ハイブリッド レインボウ(30th version)
Performed by the pillows

⑰ Early morning[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑱ どこにもない世界
Performed by the pillows

⑲ 祐介のテーマ(出来損ないの覚悟)[Instrumental]
Performed by 山中さわお

⑳ この世の果てまで[Live]
Performed by the pillows

㉑ 王様になれ(30th version)
Performed by the pillows

All written by 山中さわお

※M-1,8,10,11,14,17,19はインストゥルメンタル

公開日決定!追加キャスト&場面写真公開!

9月13日(金)より、シネマート新宿ほか全国順次公開が決定しました!

追加キャスト発表

今回出演が明らかになったのは、主人公・祐介が弟子入りを懇願するカメラマン・虻川塁を演じる岡田義徳、祐介が思いを寄せるヒロイン・藤沢ユカリ役には後東ようこ、祐介の同期で売れっ子カメラマン・西小路健役の岩井拳士朗、先輩カメラマン役の奥村佳恵をはじめ、平田敦子、村杉蝉之介、野口かおる など個性的な役者たち8人。the pillowsが伝え続けてきた世界観を映画としてリアルに、そしてユーモアのエッセンスも盛り込みながら作り出している。また、映画初監督を務めるオクイシュージが祐介を見守る重要な役どころ・ラーメン屋の大将を演じているところにも注目である。

後東ようこ

1987年1月4日生まれ、神奈川県出身。劇団「SNATCH」所属。出演及び、チラシデザインを手掛ける。演劇ユニット「PUNK BANK」でも活動中。野田地図「エッグ」(12)、プロペラ犬「やわらかいパン」(13)、国産第1号「バイコーン」(14)、TBS主宰「俺節」(17)等の舞台作品やワコール企業CM「女性の人生は下着とともに(出産編)」等に出演中。J-WAVE「LAUGHSKETCH」やTVCM等の趣のあるナレーションも好評を博す。

岩井拳士朗

1992年9月24日生まれ、鹿児島県出身。男性向けファッション誌「chokichoki」での活動をきっかけに芸能界デビュー。2013年「49」でドラマ初出演し2015年放送のNHK連続テレビ小説「まれ」、2017年月9ドラマ「コード・ブルー」、2018年月9ドラマ「SUITS/スーツ」などに出演。映画『サクラダリセット』にて映画初出演後は『走れ!!!T校バスケット部』(18)や『アウト&アウト』(18)、『いなくなれ、群青』(9月6日公開予定)など活躍の場を広げている。

奥村佳恵

1989年生まれ、大阪府出身。蜷川幸雄に見出され、音楽劇「ガラスの仮面」(08)でヒロインのライバル役に抜擢。「エンゼルバンク〜転職代理人」(10/EX)へのレギュラー出演を皮切りに、「赤い糸の女」(12/THK)で、ヒロインの友人役を演じ注目を集める。『スープ〜生まれ変わりの物語〜』(12/大塚祐吉監督)で映画デビュー。主に、舞台を中心に活躍を広げる。近作に映画「あの日のオルガン」(19)など。

平田敦子

東京都出身。唯一無二の個性的なビジュアルとキャラクターで、舞台、映像問わず多くの作品で圧倒的な存在感を発揮している

最近の主な出演作に、舞台『世界は一人』、『命売ります』、『ニンゲン御破算』、TV『家政夫のミタゾノ』(EX)など。

村杉蝉之介

1965年9月7日生まれ、群馬県出身。94年より大人計画に参加し、TV・映画・舞台など様々な作品に出演。主な出演作は、舞台『キャバレー』『業音』『さらば!あぶない刑事にヨロシク』『ニンゲン御破算』『愛犬ポリーの死、そして家族の話』『キレイ―神様と待ち合わせした女―』(2019年12月~)、NHKドラマ『連続テレビ小説「あまちゃん」』『みをつくし料理帖』『だから私は推しました』(7/27~OA)(以上NHK)、『ボク、運命の人です。』『ラブリラン』(NTV)、『執事 西園寺の名推理2』(TX)、映画『マエストロ!』『空飛ぶタイヤ』『麻雀放浪記2020』『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(今秋公開)など他多数。また、パンクコントバンド「グループ魂」の“バイト君”としても活躍している。

野口かおる

1976年5月6日生まれ、千葉県出身。1999年に舞台「爆笑ゴミ問題」、「安天門」に出演。その後「晩秋」、「アトムへの伝言」、「リボンの騎士」、「犬夜叉」など多くの舞台で活躍。2013年から放送されているNHKBSプレミアム「おとうさんといっしょ」ではキャラクター、ポッポを演じている。2018年にはミュージカル「アメリ」に挑戦した。映画出演は『舞妓Haaaan!!!』(07)、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12)、『王妃の館』(15)など。誰からも愛される独特の雰囲気とキャラを武器にトークバラエティ番組などへの出演も増えている。

オクイシュージ

1966年8月12日生まれ、大阪府出身。1985年に『劇団青年座養成所』に入所し、舞台役者としてデビュー。劇団「TEAM僕らの調査局」に所属した後、劇団「permanent mONKEY’S」を主宰し、2000年まで活動。劇団「ワンダフルズ」ではオクイプレジデント名義で脚本・演出を手掛け、2010年には舞台ユニット「国産第1号」を立ち上げる。2011年からは若手劇団「SNATCH」のオーガナイズも担当。他にも「QC3000」「プロペラ犬」などといった劇団ユニットでも演出を手掛ける。また、「ふくすけ」「マシーン日記」「キレイ」等、松尾スズキ演出の舞台に数多く出演している他、テレビやラジオでも活動している。

岡田義徳

1977年3月19日生まれ、岐阜県出身。主な出演映画は、『神様のカルテ』(11)、『愛を積むひと』(15)、『セーラー服と機関銃-卒業-』(16)、『アイアムアヒーロー』(16)、『コンフィデンスマンJP』(19)、『今日も嫌がらせ弁当』(6月28日公開予定)、『3人の信長』(9月20日公開予定)、『生理ちゃん』(2019年公開予定)がある。TVドラマは、「終の棲家」(14/NHK BSプレミアム)、「マザー・ゲーム ~彼女たちの階級~」(15/TBS)、「ちゃんぽん食べたか」(15/NHK)、「探偵の探偵」(15/CX)、「はぶらし/女友だち」(16/NHK BSプレミアム)、「主婦カツ!」(18/NHK BSプレミアム)、「イジューは岐阜と」(18/メ〜テレ)「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(19/TX)など。

場面写真公開!

岡山天音の場面写真が公開になりました

© 2019 『王様になれ 』 フィルムパートナーズ

豪華!出演ミュージシャン&特報解禁!! 原案・音楽 山中さわお から感謝のコメント到着のお知らせ

ザ・ピロウズ 山中さわお(原案・音楽) コメント

ザ・ピロウズ30周年記念映画『王様になれ』が秋に公開します。ドキュメンタリー・フィルムじゃないよ。俳優さんが芝居をする、普通に映画を作ったんだ!
主演は岡山天音くん。彼が演じる「祐介」がピロウズの音楽を知って、だんだん好きになってく中で、人生を切り開こうと足掻く日々、その姿を描いた物語。いやぁー、天音くん何もかも最高だったよ!
監督・脚本はオクイシュージさん。オクイさんとは長い付き合い。バンドがアニバーサリーに映画を作るという無茶な企画に、オクイさんは不可欠な人でした。オクイさんに断られてたら映画制作そのものを諦めてたと思う。オレが作った拙い原案を、2017年の暮れから何度も何度も書き直して、実現可能な脚本に仕上げてくれたんだ。感謝。
ピロウズを慕ってくれてる素敵な後輩ミュージシャン達も本人役でたくさん出るよ!GLAYのTERU君、JIRO君、STRAIGHTENERからホリエ君、ひなっち、シンペイ君、そしてTHE KEBABSのみんな、普段と違う現場で色々面倒だったはず。ありがとう!
忙しい最中、とても短い場面にも関わらず撮影に参加してくれた、エルレ高橋君、SHISHAMOちゃん達、藤田恵名さん、ありがとう!
そしてオレのレーベルからも、ヌードルスのヨーコちゃん、レディオキャロラインの真也、シュリスペイロフ宮本、ザ・ボヘミアンズ全員、早起きさせたり寒い中でのロケ、面倒かけたよね。ありがとう!
ピロウズは2度もトリビュートアルバムを出して貰った幸せなロックバンドです。3度目は無いよなぁと思ってたけど、この映画『王様になれ』は、新たな形のトリビュート作品だなと気づきました。ピロウズはどんな人達に愛されたバンドだったのかを、後生に伝えられる映画になったと思ってます。参加してくれた皆さん、エキストラの皆も、愛情をありがとう。忘れられない特別な日々でした。幸せですオレ達。

ザ・ピロウズ 山中さわお

映画『王様になれ』では、主人公の祐介が働くラーメン屋に客としてミュージシャンたちが訪れたり、カメラマンを目指す祐介がライブカメラマンとしての一歩を踏み出すライブシーンなどがあり、さらにthe pillows30周年記念アコースティックライブで撮影されたシーンでも彼らの仲間とも言うべきミュージシャンたちが登場する。

9月16日の結成30周年を前にかねてより山中はファンに「絶対キミたちが想像してない面白いことをやります」と宣言しており、その答えとして誕生した“ロックバンド発の完全オリジナルストーリー” 映画『王様になれ』。物語は、カメラマン志望の「祐介」が主人公。自分の夢を叶えるには現実はあまりに厳しく、崖っぷちの自分、成功していく同期への嫉妬、ほのかな想いを寄せる女性との心のすれ違いなど、the pillowsがこれまで音楽で描いてきたような世界観が展開される。環境に満足せず自分への評価が思い通りにならない苛立ち、それでも自分のやり方を貫こうとするときにぶち当たる孤独、絶望、その先に微かにみえる光…。そんな心の葛藤が今回はステージではなくスクリーンで繰り広げられる。

なお今回解禁された特別映像は、ファンたちの声援が響くなか、the pillowsのメンバーがステージに向かう後ろ姿の劇中シーンが映し出され、映画の公開が待ち遠しくなるような特報となっている。10/17(木)は30周年を記念した自身初となる横浜アリーナ公演も決定しているthe pillows。誰よりもファンに最初にこの情報を知らせたい、という彼らの想いにより今回の情報解禁は4月27日・28日に行われた『ARABAKI ROCK FEST.19』のthe pillows結成30周年を記念した<-30th ANNIVERSARY CARNIVAL OF BUSTERS in ARABAKI->のステージで先行して発表された。
出演ミュージシャンの顔ぶれを見ただけでも多くの仲間たちに愛されていることが分かるthe pillows。彼らの想いを凝縮させた映画『王様になれ』はthe pillowsファンはもとより、音楽好きも必見の映画と言えるだろう。

本作に参加したアーティストは以下の通り。(順不同)
TERU(GLAY)、JIRO(GLAY / THE PREDATORS)、ホリエアツシ(STRAIGHTENER) 、ナカヤマシンペイ(STRAIGHTENER)、日向秀和(STRAIGHTENER)、高橋宏貴(ELLEGARDEN / THE PREDATORS)、佐々木亮介(a flood of circle / THE KEBABS)、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)、新井弘毅(THE KEBABS)、鈴木浩之(THE KEBABS) 、yoko(noodles / Casablanca)、楠部真也(Radio Caroline / Casablanca)、平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)、ビートりょう(THE BOHEMIANS)、星川ドントレットミーダウン(THE BOHEMIANS)、本間ドミノ(THE BOHEMIANS)、千葉オライリー(と無法の世界) (THE BOHEMIANS)、宮本英一(シュリスペイロフ)、藤田恵名、宮崎朝子(SHISHAMO)、松岡 彩(SHISHAMO)、吉川美冴貴(SHISHAMO)。

劇場用映画「王様になれ」主演が岡山天音さんに決定!

【主演】岡山天音さんコメント

the pillowsさんの結成30周年を記念した映画『王様になれ』に主演の神津祐介役として出演できる事、光栄に思います。
先日、ライブに行かせていただき、the pillowsさんとファンの方たちの間の太い絆の存在を目の当たりにしました。
今回の映画がバスターズの皆様にとって更にthe pillows愛を深めるきっかけになってほしい、またthe pillowsさんに触れ た事のない方たちにもしっかりと届く、深く根を張った作品にしたいです。
その為に、撮影チームのみなさんと映画づくりの日々を大切に積み重ねていきたいと思います。

【原案】山中さわお(the pillows)コメント

ロックバンドというのはシンプルなもので、レコーディングしてツアーを回る、ひたすらこれの繰り返しです。そんな活動を続 けて秋には30周年を迎えることになりました。
ピロウズとはどんなロックバンドだったのか、それを後世にも伝える手段として映画を作りたいと思いました。
この物語を通じて「どういう人達に愛されたバンド」だったのか、そこに視点を置いて改めて伝えたいと思ってます。主演は 岡山天音君!嬉しい!そして僕らを慕ってくれるミュージシャン達も本人役で多数出演してくれるので、幸せなアニバーサリー映画になると確信してます。

オクイシュージ監督コメント

バンドのアニバーサリー映画と言えば軌跡を追ったドキュメンタリー、または実話に基づいたストーリーが常ですが『王様 になれ』はバンド結成30周年を記念した完全オリジナルストーリー。これは前代未聞のことではないでしょうか。ピロウズ 30年の重みと前代未聞のカップリングに背骨が折れそうな思いですが、強力なキャスト・スタッフ、そしてバスターズの皆さ んと共に、草の根一本残らぬとこまで、持てる力を全てぶつけて挑みたいと思っています。

劇場用映画「王様になれ」制作決定!

バンドの足跡を追いかけたドキュメンタリーではなく、劇場用映画を制作します。

タイトルは「王様になれ」。

原案を山中さわおが担当し、監督・脚本は、俳優、演出家のオクイシュージ氏が初メガホンを取ります。
オクイ氏は1985年に舞台役者としてデビュー以降、劇団の主宰や舞台ユニットの立ち上げ、シリアスからコメディ、ショーアップされたものまで独自の世界観で脚本・演出、デザインを手掛け、松尾スズキ作演出の舞台など外部公演にも多数出演し、舞台のみならずテレビや映画などその活動は多岐にわたる異才。

そして物語は、カメラマン志望の「祐介」が主人公。自分の夢を叶えるには現実はあまりに厳しく、崖っぷちの自分、成功していく同期への嫉妬、ほのかな想いを寄せる女性との心のすれ違いなど、the pillowsがこれまで音楽で描いてきたような世界観が展開されます。
環境に満足せず自分への評価が思い通りにならない苛立ち、それでも自分のやり方を貫こうとするときにぶち当たる孤独、絶望、その先に微かにみえる光...。
そんな心の葛藤が今回はステージではなくスクリーンで繰り広がります。
the pillowsのメンバー、山中さわお(vo,g)、真鍋吉明(g)、佐藤シンイチロウ(ds)の3人はもちろん、物語の登場人物として、the pillowsゆかりのアーティストも30周年を祝って本人役で多数出演します。

2019年秋公開予定!続報をご注目ください!