豪華!出演ミュージシャン&特報解禁!! 原案・音楽 山中さわお から感謝のコメント到着のお知らせ

ザ・ピロウズ 山中さわお(原案・音楽) コメント

ザ・ピロウズ30周年記念映画『王様になれ』が秋に公開します。ドキュメンタリー・フィルムじゃないよ。俳優さんが芝居をする、普通に映画を作ったんだ!
主演は岡山天音くん。彼が演じる「祐介」がピロウズの音楽を知って、だんだん好きになってく中で、人生を切り開こうと足掻く日々、その姿を描いた物語。いやぁー、天音くん何もかも最高だったよ!
監督・脚本はオクイシュージさん。オクイさんとは長い付き合い。バンドがアニバーサリーに映画を作るという無茶な企画に、オクイさんは不可欠な人でした。オクイさんに断られてたら映画制作そのものを諦めてたと思う。オレが作った拙い原案を、2017年の暮れから何度も何度も書き直して、実現可能な脚本に仕上げてくれたんだ。感謝。
ピロウズを慕ってくれてる素敵な後輩ミュージシャン達も本人役でたくさん出るよ!GLAYのTERU君、JIRO君、STRAIGHTENERからホリエ君、ひなっち、シンペイ君、そしてTHE KEBABSのみんな、普段と違う現場で色々面倒だったはず。ありがとう!
忙しい最中、とても短い場面にも関わらず撮影に参加してくれた、エルレ高橋君、SHISHAMOちゃん達、藤田恵名さん、ありがとう!
そしてオレのレーベルからも、ヌードルスのヨーコちゃん、レディオキャロラインの真也、シュリスペイロフ宮本、ザ・ボヘミアンズ全員、早起きさせたり寒い中でのロケ、面倒かけたよね。ありがとう!
ピロウズは2度もトリビュートアルバムを出して貰った幸せなロックバンドです。3度目は無いよなぁと思ってたけど、この映画『王様になれ』は、新たな形のトリビュート作品だなと気づきました。ピロウズはどんな人達に愛されたバンドだったのかを、後生に伝えられる映画になったと思ってます。参加してくれた皆さん、エキストラの皆も、愛情をありがとう。忘れられない特別な日々でした。幸せですオレ達。

ザ・ピロウズ 山中さわお

映画『王様になれ』では、主人公の祐介が働くラーメン屋に客としてミュージシャンたちが訪れたり、カメラマンを目指す祐介がライブカメラマンとしての一歩を踏み出すライブシーンなどがあり、さらにthe pillows30周年記念アコースティックライブで撮影されたシーンでも彼らの仲間とも言うべきミュージシャンたちが登場する。

9月16日の結成30周年を前にかねてより山中はファンに「絶対キミたちが想像してない面白いことをやります」と宣言しており、その答えとして誕生した“ロックバンド発の完全オリジナルストーリー” 映画『王様になれ』。物語は、カメラマン志望の「祐介」が主人公。自分の夢を叶えるには現実はあまりに厳しく、崖っぷちの自分、成功していく同期への嫉妬、ほのかな想いを寄せる女性との心のすれ違いなど、the pillowsがこれまで音楽で描いてきたような世界観が展開される。環境に満足せず自分への評価が思い通りにならない苛立ち、それでも自分のやり方を貫こうとするときにぶち当たる孤独、絶望、その先に微かにみえる光…。そんな心の葛藤が今回はステージではなくスクリーンで繰り広げられる。

なお今回解禁された特別映像は、ファンたちの声援が響くなか、the pillowsのメンバーがステージに向かう後ろ姿の劇中シーンが映し出され、映画の公開が待ち遠しくなるような特報となっている。10/17(木)は30周年を記念した自身初となる横浜アリーナ公演も決定しているthe pillows。誰よりもファンに最初にこの情報を知らせたい、という彼らの想いにより今回の情報解禁は4月27日・28日に行われた『ARABAKI ROCK FEST.19』のthe pillows結成30周年を記念した<-30th ANNIVERSARY CARNIVAL OF BUSTERS in ARABAKI->のステージで先行して発表された。
出演ミュージシャンの顔ぶれを見ただけでも多くの仲間たちに愛されていることが分かるthe pillows。彼らの想いを凝縮させた映画『王様になれ』はthe pillowsファンはもとより、音楽好きも必見の映画と言えるだろう。

本作に参加したアーティストは以下の通り。(順不同)
TERU(GLAY)、JIRO(GLAY / THE PREDATORS)、ホリエアツシ(STRAIGHTENER) 、ナカヤマシンペイ(STRAIGHTENER)、日向秀和(STRAIGHTENER)、高橋宏貴(ELLEGARDEN / THE PREDATORS)、佐々木亮介(a flood of circle / THE KEBABS)、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)、新井弘毅(THE KEBABS)、鈴木浩之(THE KEBABS) 、yoko(noodles / Casablanca)、楠部真也(Radio Caroline / Casablanca)、平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)、ビートりょう(THE BOHEMIANS)、星川ドントレットミーダウン(THE BOHEMIANS)、本間ドミノ(THE BOHEMIANS)、千葉オライリー(と無法の世界) (THE BOHEMIANS)、宮本英一(シュリスペイロフ)、藤田恵名、宮崎朝子(SHISHAMO)、松岡 彩(SHISHAMO)、吉川美冴貴(SHISHAMO)。

劇場用映画「王様になれ」主演が岡山天音さんに決定!

【主演】岡山天音さんコメント

the pillowsさんの結成30周年を記念した映画『王様になれ』に主演の神津祐介役として出演できる事、光栄に思います。
先日、ライブに行かせていただき、the pillowsさんとファンの方たちの間の太い絆の存在を目の当たりにしました。
今回の映画がバスターズの皆様にとって更にthe pillows愛を深めるきっかけになってほしい、またthe pillowsさんに触れ た事のない方たちにもしっかりと届く、深く根を張った作品にしたいです。
その為に、撮影チームのみなさんと映画づくりの日々を大切に積み重ねていきたいと思います。

【原案】山中さわお(the pillows)コメント

ロックバンドというのはシンプルなもので、レコーディングしてツアーを回る、ひたすらこれの繰り返しです。そんな活動を続 けて秋には30周年を迎えることになりました。
ピロウズとはどんなロックバンドだったのか、それを後世にも伝える手段として映画を作りたいと思いました。
この物語を通じて「どういう人達に愛されたバンド」だったのか、そこに視点を置いて改めて伝えたいと思ってます。主演は 岡山天音君!嬉しい!そして僕らを慕ってくれるミュージシャン達も本人役で多数出演してくれるので、幸せなアニバーサリー映画になると確信してます。

オクイシュージ監督コメント

バンドのアニバーサリー映画と言えば軌跡を追ったドキュメンタリー、または実話に基づいたストーリーが常ですが『王様 になれ』はバンド結成30周年を記念した完全オリジナルストーリー。これは前代未聞のことではないでしょうか。ピロウズ 30年の重みと前代未聞のカップリングに背骨が折れそうな思いですが、強力なキャスト・スタッフ、そしてバスターズの皆さ んと共に、草の根一本残らぬとこまで、持てる力を全てぶつけて挑みたいと思っています。

劇場用映画「王様になれ」制作決定!

バンドの足跡を追いかけたドキュメンタリーではなく、劇場用映画を制作します。

タイトルは「王様になれ」。

原案を山中さわおが担当し、監督・脚本は、俳優、演出家のオクイシュージ氏が初メガホンを取ります。
オクイ氏は1985年に舞台役者としてデビュー以降、劇団の主宰や舞台ユニットの立ち上げ、シリアスからコメディ、ショーアップされたものまで独自の世界観で脚本・演出、デザインを手掛け、松尾スズキ作演出の舞台など外部公演にも多数出演し、舞台のみならずテレビや映画などその活動は多岐にわたる異才。

そして物語は、カメラマン志望の「祐介」が主人公。自分の夢を叶えるには現実はあまりに厳しく、崖っぷちの自分、成功していく同期への嫉妬、ほのかな想いを寄せる女性との心のすれ違いなど、the pillowsがこれまで音楽で描いてきたような世界観が展開されます。
環境に満足せず自分への評価が思い通りにならない苛立ち、それでも自分のやり方を貫こうとするときにぶち当たる孤独、絶望、その先に微かにみえる光...。
そんな心の葛藤が今回はステージではなくスクリーンで繰り広がります。
the pillowsのメンバー、山中さわお(vo,g)、真鍋吉明(g)、佐藤シンイチロウ(ds)の3人はもちろん、物語の登場人物として、the pillowsゆかりのアーティストも30周年を祝って本人役で多数出演します。

2019年秋公開予定!続報をご注目ください!